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―― は じ め に ――

 早くも10月を迎えました。変に温かい気候です。4日(土)は久方ぶりにオフになり、思い立ち昼過ぎから「温泉に入ろう!」と決め、旧塩江街道を走り、途中「塩江美術館」に出向きました。
塩江美術館
 3日より「所幸則展〜時間と空間の世界〜」が開催期間(もちろん知らずに到着)となってました。4日の2時からは「所幸則×杉山武毅(写真ディレクター)ゲストトーク」があり、運よく静かにドアーを開いて入り、聞くことが出来ました。結構面白く、楽しい話でした。杉山氏の「日本人はコミニュケーションスキルが低い」から始まり「アートはメデイアメッセージ」「アートが社会と如何に繫がっているか」と言う話しの展開になり、アートのメカニズム、ジャナーリズム、パーソナルヒストリーという写真の映し出す世界を話しました。所氏の写真は、一秒(ワンセカンド)という時間経過の間に起こる事実を一枚の写真で表現し、時の流れの無常さとその儚さを表現したかったということです。“一秒と言う時間”の感じ方には個人差がある。でも、このルールを設定することが世界に通じる“時間のかたち”への共通認識になることを信じていると言われました。所さんは1961年高松生まれ、大阪芸術大学卒業後、フリーのフォトグラファーとして活動されている方です。現在も国内外で活躍されているとのことです。(詳細はPCで見てください)4K技術を用いての撮影をするとのことです。(今ひとつ4Kが?ですが!)杉山氏は神戸在住で総合病院に勤務されているドクターです。
 次回、10月25日(土)18:30〜19:30 所×徳澤青弦氏(チエリスト、作曲家)のコラボレーションライブ&トークが予定されています。興味関心のある方は、秋の夜長出かけてみてください。ちなみに一人300円、65歳以上の方は無料です。(お得ですよ!)
 ふと、足と向けて大きな拾い物をしました。部屋で佇まず、動いてみるのも最高な時が得られますね!(ちなみに温泉入浴料は60歳以上は360円、そのほかは460円でした、夜は8時まで開いてます!) 
(G記)

編集後記

 今日5日(日)昼過ぎから出雲大社で挙式が開かれました。十二単を身にまとい・・・キット艶やかで素敵な挙式になりましたでしょうね。200人の披露宴、引き出物は陶器製のボンボンいれとか・・・さすが品格がありますよね!

(G記)